Part 2
Web の仕組み
30秒でつかむ
ブラウザの操作を、1往復ずつ追う- ブラウザ
URLを入力
- サーバー
リクエストを処理
- 画面
レスポンスを描画
サーバーを書き始める前に、Web で何が起きているのかを一度だけ通しで見ておきます。
ここさえ押さえれば、Web アプリは「テキストを受け取って、テキストを返すプログラム」にすぎないとわかります。
この Part の所要時間は 1〜2 時間が目安です。
終えると、ブラウザに URL を入力してから画面が表示されるまでを、リクエストとレスポンスの流れに沿って説明できます。
本文はブラウザだけで読めます。
- URL を打ってから画面が出るまで
ブラウザに URL を入力してから画面が表示されるまでの流れを一本の物語として追い、Part 2 全体の地図を描く。
- HTML と JSON
レスポンスのボディに入る 2 大形式である HTML と JSON の読み方を、競プロの入力形式や Go の型と対比しながら学ぶ。
- Web サービスの全体像
リバースプロキシ、アプリケーションサーバー、データベースという 3 つの部品の役割と、リクエストが通る経路を押さえる。